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CSV文字コード変換(Shift_JIS⇔UTF-8)

CSVファイルの文字コードを、Shift_JIS(Excel日本語版の標準)とUTF-8(BOMあり・なし)の間で変換します。ファイルはブラウザ内で処理され、どこにもアップロードされません。


プレビュー(先頭10行)

入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。

使い方

「CSVファイルを選択」からファイルを選ぶと、文字コードを自動で判定し、先頭10行をプレビューに表示します。プレビューが文字化けしている場合は「元の文字コード」を手動で切り替えてください。正しく読めたら変換後の文字コードを選び、「変換してダウンロード」を押すと、元のファイル名に「_sjis」「_utf8bom」などを付けたファイルが保存されます。

どの文字コードを選べばいいか

Excelで開くなら「Shift_JIS」か「UTF-8(BOM付き)」を選びます。Excelは、BOM(ファイル先頭の目印)のないUTF-8のCSVをダブルクリックで開くと、日本語を文字化けさせることがあります。Excel 2016以降ならBOM付きUTF-8で問題なく開けるうえ、絵文字や外字も失われないのでおすすめです。古い業務システムや会計ソフトに取り込む場合は、仕様で指定されることの多いShift_JISを選んでください。

Webサービスやプログラムで使うなら「UTF-8(BOMなし)」が基本です。Googleスプレッドシートやデータベース、多くのWebサービスのインポート機能はUTF-8を前提にしており、BOMがあると1列目の見出し名に余計な文字が付くことがあります。

Shift_JISに変換するときの注意

Shift_JISで表せる文字は約7,000字に限られます。絵文字、一部の旧字体や外国語の文字はShift_JISに存在しないため、変換すると「?」に置き換わります。本ツールはこのような文字があると、件数と行番号を表示してお知らせします。なお本ツールのShift_JISは、Windowsで使われる拡張版(CP932/Windows-31J)です。丸数字「①」やローマ数字「Ⅲ」、はしご高「髙」なども変換できます。

文字化けの見分け方

UTF-8のファイルをShift_JISとして読むと「縺ゅ≧」のような漢字の羅列に、Shift_JISのファイルをUTF-8として読むと「�」のような記号になります。プレビューでこうした表示が出たら、元の文字コードの選択を変えてみてください。

よくある質問

ファイルはサーバーにアップロードされますか?

されません。ファイルの読み込みから変換、ダウンロードまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。顧客名簿などの個人情報を含むCSVでも外部に送られることはありません。

大きなファイルも変換できますか?

数十MB程度までは一般的なパソコンで変換できます。端末のメモリによっては、非常に大きなファイルで時間がかかることがあります。

TSVやテキストファイルも変換できますか?

できます。中身はそのまま文字コードだけを変換するので、TSVや普通のテキストファイルにも使えます。

変換後に列がずれました。

文字コードの変換では区切り文字は変わりません。列がずれる場合は、元のファイルで値の中にカンマや改行が含まれていて、正しく引用符で囲まれていない可能性があります。