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日付・期間計算(日数・◯日後・年齢)

2つの日付の間の日数や「◯年◯か月◯日」の期間、ある日付から◯日後・◯か月後の日付、生年月日からの満年齢を計算します。うるう年や月末も正しく扱います。

2つの日付の間の日数



◯日後・◯か月後の日付


マイナスの数を入れると「◯日前」を計算します。

満年齢


入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。

使い方

目的に合わせて3つの計算機を使い分けます。「2つの日付の間の日数」では、開始日と終了日を選んで「日数を計算」を押すと、日数・年月日での期間・週数を表示します。終了日が開始日より前の場合は過去の日数として表示します。「◯日後・◯か月後」では、基準日と数値、単位を選ぶと、結果の日付を曜日と和暦付きで表示します。「満年齢」では生年月日と基準日(初期値は今日)から満年齢と数え年を表示します。

初日を含めるかどうか

通常の「◯日間」の計算では、開始日を含めずに数えます。たとえば10月1日から10月3日までは2日です。一方、旅行の日程や「入院期間」のように初日も1日として数える場合は、チェックを入れると両端を含めた3日になります。法律上の期間(民法の期間計算)では、原則として初日を算入せず、翌日から数え始めます。契約書や申請の期限を確認するときは、どちらの数え方かに注意してください。

「◯か月後」と月末の扱い

1月31日の1か月後のように、同じ日がない月になる場合は、その月の末日に合わせます(2026年なら2月28日、うるう年なら2月29日)。これは民法の考え方とも一致する、一般的な扱いです。「年後」も同様で、2月29日の1年後は2月28日になります。

年齢の数え方

満年齢は、生まれた日を0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳加えます。法律上は誕生日の前日の終わりに1つ年を取るとされていますが、本ツールは日常的な表示に合わせ、誕生日当日に加算します。2月29日生まれの人は、うるう年でない年は3月1日に加算される表示になります。数え年は、生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加える数え方で、厄年や七五三などで使われます。

よくある質問

うるう年は考慮されますか?

はい。4で割り切れる年をうるう年とし、100で割り切れる年は除き、400で割り切れる年は含めるグレゴリオ暦のルールで計算します。2000年はうるう年、2100年はうるう年ではありません。

営業日(土日祝を除く)の計算はできますか?

現在は暦日のみの計算です。営業日の計算は今後追加を検討しています。

「年月日」の期間はどう計算していますか?

開始日から満何年・満何か月経ったかを先に数え、残りを日数で表示します。たとえば2026年1月15日から2026年3月10日は「0年1か月23日」です。

結果に表示される和暦は正しいですか?

改元日を考慮して判定しています。和暦の詳しい変換は和暦・西暦変換ツールをご利用ください。